祝!
ウクレレアフタヌーン
創立20周年!
ウクレレアフタヌーン活動20年祭
「ウクレレアフタヌーンの成人式」
〜20 Years of Eccentric Plucking〜
2010年9月12日(日)
東京キネマ倶楽部にて
開催!
出演:
ウクレレアフタヌーン
山内雄喜 キヨシ小林 松本ノボル 勝誠二
知久寿焼 石川浩司 藤井康一 久住昌之
クスタァ・クスタァ ハッピー★ホッピー カマテツ
ほか
料金:前売3800円/当日4300円
※ドリンク代別途500円
ウクレレが本当にまったくもって不遇の1990年に
ひっそり、かつ、のんびりと胎動したウクレレアフタヌーン。
日本国内の東西南北の活動や英国での広告活動や、
時流に乗ったり降りたりしてきましたが、
なんだかんだで20年。
成人式です。
日本で最古参(多分)のウクレレアンサンブルの集団です。
2010年の現在、楽しい楽器としてのウクレレは身近にあります。
20年前はウクレレ入手もなかなか大儀でございました。
当時は教則本も一冊のみ!
今もお世話のフェイマスを、楽器屋さん巡って手にポロンポロン。
今なら春夏秋冬、年中楽器屋さんにウクレレたくさんあるけど、
あの頃は夏でさえウクレレ無かった。
とかいった映像も見れるかも。
時代が古いのでスライドショーか?
ともあれ
ウクレレの素晴らしさ、かわいさ、美しさを愛でる一夜をご一緒しましょう。
お開きには当日出演のウクレレ奏者とご来場の客席の皆様全員と合奏したいと思います。
ぜひあなたのかわいいウクレレをご持参お願いいたします。
休憩時間にレッスンしますので当日買ったばっかりの方でもウクレレデビューです。
さらに
ウクレレアフタヌーンに縁のあるウクレレの名手を多数ゲストでお呼びします。
凄いひとが一同に会し普段はしない演奏をいたします。
また、同じ楽器でたくさんの人数で演奏する方々をお呼びして
ウクレレとの合奏の可能性をさらに追求いたします。
一夜の夢でございます。ぜひのご来場を御願いします。
2010年9月12日(日)
15:00開場/16:00開演
会場:東京キネマ倶楽部
http://www.kinema-club.com/access_set.html
東京都台東区根岸1-1-14 03-3874-7988
JR鴬谷駅南口より徒歩2分、営団地下鉄日比谷線入谷駅より徒歩5分
料金:前売3800円/当日4300円
※ドリンク代別途500円
※20周年記念特製デザインチケット
高円寺・大陸バー 彦六、二子玉川ライラ、浅草キワヤ商会で発売中
特製デザインチケット通販のお申し込みは、
お届け先の住所・氏名をご記入の上、
こちらにメールしてください
odajima@inv.co.jp
(@は半角にしてください)
折り返し、チケット代金の振り込み先をお知らせいたします
※ネット通販チケットはイープラスで発売中
<出演者紹介>
ウクレレアフタヌーン
ついに創立20周年!
素人ウクレレ奏者 約20名による破天荒なアンサンブル集団
!
山内雄喜
1970年代より活躍し、細野晴臣・久保田真琴らにも多大な影響を与えた、
日本におけるハワイ音楽の先駆者!
ウクレレ、スラックキーギターの名手として国内外から高く評価されている。
なお家業はこんにゃく屋で、本人曰く、
「ハワイの人達も、他に家業があって、暇な時間に音楽をやっているものですよ」
とのこと。 その精神!
まさに我々ウクレレアフタヌーンも見習うところ。
キヨシ小林
(ウクレレジプシースウィング)
1975年、日本フォーク界の巨匠・高田渡らとの「ヒルトップストリングスバンド」でデビュー。
現在はウクレレ奏者としての演奏活動、講師を勤めるほか、
ジャンゴ・ラインハルト奏法によるジプシースウィングギターの名手でもあり、
今回はその2要素をミックスしたスペシャルなステージ!
松本ノボル
alternative bloods
(ウクレレアイリッシュ)
次世代ウクレレプレーヤーを紹介するシリーズイベント、
「ウクレレクレイジー」のコンサート、CD製作を手がける。
ハワイアン・スラックキーギターの名手であり、
バンド「Image Of Hawaii」での活動、講師としてなどで知られる氏が、
なんとアイルランド民謡を演奏する新バンドを結成!
勝誠二
うじきつよしの伝説のハードロックバンド「子供ばんど」に、
2代目ベーシストとして1983年加入。
現在では数多くのJ ポップアーチストへの楽曲提供、アレンジを手がける。
ウクレレ奏者・アレンジャーとしても洋楽から演歌、
ロック魂溢れるオリジナル曲まで、幅広い音楽ジャンルに渡って展開している。
知久寿焼
90年代に日本全国のお茶の間を席巻したバンド「たま」でデビュー。
いま活躍する20〜30代弾き語りシンガーの多くが、
「子供の頃に初めて衝撃を受けた音楽」と公言するほど、
その影響力・破壊力は計り知れない。
解散後もソロで、変わらぬ根強い人気を集めている。
石川浩司
前述の「たま」でパーカッション担当。
個性の強いメンバー達の中で、坊主頭にランニングと、ひときわ目を惹いた。
解散後は、たま以前からのスタイルであるギター弾語りや、
パーカッショニストとして知久寿焼らとの「パスカルズ」や様々なセッションに参加、
出前出張ライブシステム「なんじゃもんじゃ会」、
おひねり制パフォーマンス「わっかをなくした天使のおっさんのひるね屋」など、
いろいろ。
藤井康一
ハード・パンク・ブルース・バンド「ウシャコダ」のリーダーとして、
1979年「麦わら帽子で千葉県の百姓」というスタイルで衝撃的にデビュー。
1989年、牧伸二本人より「牧伸三」の称号を授かる。
ウクレレ、サックス、ハーモニカを操り、ブルースから昭和歌謡、ジャズ、ロック、
ファンク、ラテンまで幅広いジャンルの音楽をソウルフルに歌いあげる、
日本一のジャイヴ男!
久住昌之
1981年、泉晴紀との漫画家コンビ「泉昌之」としてガロ誌上にデビュー、
「かっこいいスキヤキ」「豪快さんだっ!」「ダンドリくん」
「ジジメタルジャケット」などの名作を放つ。
並行して「モダンヒップ」「Q&W」「久住昌之&BlueHip」などのバンドで
音楽活動を続け、主にギター、ボーカルを担当。
ライブ中盤にはいつもウクレレ弾語りコーナーを設けている。
クスタァ・クスタァ
ウクレレに乗せ、古き良き名古屋弁のオリジナル曲を唄う、
名古屋出身のクスタァ・キョロ、クスタァ・ノリィの二人組。
本業がお昼のラジオショーなどで活躍する女性タレントであるキョロちゃんの、
長すぎる爆笑MCと、心温まる名古屋弁で唄われる切なかったり、エッチだったり、
どす黒かったりする楽曲で、2000年前後に人気を博す。
その後、キョロちゃんの産休、ノリィ・勝誠二・近藤エリのユニット「elli+katz+nory」始動
などで活動を休止していたが、地方イベントでぼちぼちと活動再開。
東京でのライブは9年ぶり!(たぶん)
ハッピー★ホッピー
ジャズバンドのボーカリスト、ドラマーとして活動してきた、
りか(ウクレレ、歌)、あきひさ(パーカッション)による、
ウクレレ2010年世代で、もっとも元気のいい二人組み!
ブギウギ歌謡、ジャズ、ロックンロールを呑み込んだ楽しい演奏、
立ち呑み屋、お好み焼き屋、ライブバー、老人施設、夏祭りなど、
幅広く個性的な場所でのライブを展開中。
カマテツ
1990年頃よりウクレレアフタヌーン参加、セッションユニット、ソロ活動などを得て
火を噴くような高速カッティングと正確で繊細なメロディーを同時に奏でるスタイルを確立。
「ジャカソロ」の定義を一般に知らしめ、DVD付教則本を多数手がけるなど、
カリスマ的な(これでもなんと)アマチュアプレイヤー。
ほか、シークレットゲスト、
セッション、飛び入りなど
多数出演予定!
<お祝いのメッセージ>
ウクレレアフタヌーンが体現しているものは、日本文化の優れた部分すべてだ。 彼らは、伝統的かつ現代的なアプローチでもって、音楽と芸術に取り組んでいる。
その演奏は、パンクバンド的な興奮と、室内交響楽団的な繊細さを併せ持っている。
やけに小さな弦楽器をつまびくエキセントリックな日本人たちによる、この伝説のグループを見逃すな!
イギリスという島国にいる我々から、彼方の島国に住む彼らの活動20周年に、心から祝福を。
いつかまた、共にウクレレを弾き鳴らす日が、再び訪れることを。 Long live Ukulele
Afternoon! ウクレレアフタヌーンよ永遠に。
大英帝国ウクレレ交響楽団
Ukulele Afternoon
embody everything great about Japanese culture - they embrace traditional and
modern approaches to music and art. Their music has all the excitement of a
punk rock band combined with the sensitivity of a chamber orchestra. Do not
miss an opportunity to see this legendary group ofJapanese eccentrics plucking
their shrunken guitars! May we heartily extend our sincere congratulations
to them on reaching their 20th year, from one island people to another, and may
there come a day when we can all pluck our ukuleles together again. Long
live Ukulele Afternoon!
THE UKULELE ORCHESTRA OF GREAT BRITAIN
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ウクレレアフタヌーン20周年、お目出度うございます。
思えば早いもので原宿路上パフォーマンスで知りあい、渋谷パルコでの共催ウクレレ祭り、
下北沢でのウクレレ演奏会、表参道CAYでのハーブ・オオタさんの前座でウクレレ合奏と、
その行動力に本当に感心しました。
望月君・織田島君・熊谷君他のみんなの力で現在があり、未来も良くなることは間違いないでしょう。
お互いこれからもよろしく!!
(株)キワヤ商会会長 岡本良二 |
ひえー!ウクレレアフターヌーンが生まれて20年ですか?
何か昨日のことのように思います。
こうなったら、おじいちゃんおばあちゃんになるまで、やり続けるしかないですね!
お互いに頑張りましょう。
チチ松村(ゴンチチ) |
ウクレレアフタヌーン20周年おめでとうございます! 日本のウクレレグループの中で最も妖しく過激でしかも確信犯であるアフタヌーン。
ウクレレがポピュラーになればなるほど、
インディビジュアルな楽器としての魅力を掘り下げたアフタヌーンのスピリットが際立ってくるような気がします。
アフタヌーンの存在がオータサンと並んで僕のウクレレ普及活動の勇気になりました。
これ、ホントです。
関口和之(サザンオールスターズ)
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